ゲームや動画はやらせない方が良い?

豊平区 平均点に届かない小・中学生専門の個人家庭教師たろです😊

今回は「ゲームや動画はやらせない方が良い?」です。

今ほとんどの方がこの2つを子供がやり過ぎて困っていると思います。
ということはこのお悩みを解消出来れば、色々なことがクリアになるかもしれません。

まず「ゲームや動画を観るのはやらせても良い」と思います。

娯楽がないというのは大人でもそうですが、子供なら尚更厳しいと思いますし、ゲームや動画から学べることもあります。
例えば私がよくやる「ポケモン」は「チームワーク」や大人になってからも大切な「読み」の力が付きますし、動画を観ていると子供で言えば言葉を覚えるでしょう(何を観ているかも大切だが娯楽としてであれば気にしすぎも良くない)。
ですがやはりやり過ぎは良くありません。
良くありませんが裏を返せして言うと、上手く管理出来れば「良い娯楽と学びになる」ということです。
なので是非みなさんには上手くコントロールしていただきたいです。

では上手くコントロールしていくポイントですが、それは「アプリを使ってコントロール」することです。

これはご存じの方も多いかと思いますが、多くのお子さんが使っているSwitchを制限する「見守りSwitch」はとても使いやすいですし、ゲームだけでなく動画が観れるスマホにもスマホ毎にアプリは多少違うようですが、「フィルタリングアプリ」を使えば同様にコントロールすることが出来ます。
なぜこの方法をお薦めするかと言うと、やはり口頭での約束や隠すなどだけではお子さんに見付けられてしまったりして、ほとんどの場合効果がありません。
アプリであれば親御様のスマホをお子さんが操作出来なければその心配はありませんよね。

最後にこれらを管理する上でのコツですが、「お子さんと話し合ってルールを決める」ことです。

やはりいくら管理するのが親御様だと言っても、全く納得のいっていないことをされるとお子さんも単純なストレスになり、勉強の方に力が余計入らなくなってしまうことが多いです。
そうならないためにも「お子さんが今よりも少しでも勉強するのを基準」に話し合って決めてもらえると良いと思います。

まとめです。
・ゲームをやったり動画を観ても良い
・アプリを使ってコントロールする
・お子さんと話し合ってルールを決める

今回はすぐに出来るかなり現実的な方法でした。
ゲームへの依存度にもよりますが、話し合いの部分だけ気を付けていただければ、この方法ですぐにゲームや動画へのやり過ぎは軽減されます。
是非お試しください。


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子供が自分で考えるようになるには?

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今回は「子供が自分で考えるようになるには?」です。

少し考えたら分かりそうなものもすぐに「分からない」と考えるのをやめてしまうお子さんは非常に多いです。
ではどうしたら考えるようになるのでしょうか。

まずそうなってしまった原因は「学校の制度とスマホ」です。

学校は何分間この教科の時間だからその時間内に考えなさいとなっていて、勉強が苦手なお子さんにとってはゆっくり考えても分からないので時間を決められてしまうと考えるのを放棄したくなってしまいます。
とは言っても全てのお子さんに合わせるのは難しいので仕方がないところでもあると思います。
もう1つは「スマホ」ですが、スマホがあることによって「分からなくて、少し調べてダメならもう良いや」となってしまいました。
みなさんお気付きでしょうか?
この中に考えるが入っていないのです。
幸いにもスマホは制限がかけられます。
是非その機能を上手く使ってください。

では次に考える力を付ける方法ですが、それは「自由に考えさせる時間を作る」ことです。

人が自分から考える時は「考えたら良いことがあるかもしれない」という時だけです。
大人だと考えて良い案が浮かんだらこのプロジェクトが上手くいくかもしれない、子供だったらゲームでどうやったらこの先に行けるか考えたら行けるかもしれないという風に。
勉強に関して言うと今のお子さんには自由に考える時間が足りません。
これは勉強が苦手なお子さんたちの話ですが、この問題分かりそうだからもうちょっと考えたいと自分から言うことは本当に良くあります。
これは「考えたら自分の力で問題を解けるかもしれない!」「自分で分かりたい」と気持ちがあるからでしょう。
なのでそこで止めてしまうと考える力を伸ばすチャンスを失ってしまうことになります。
という私も当たり前ですが決まった時間の中で授業をしているので、いつもゆっくり考えさせて上げることは出来ていません。
みなさんも宿題を終わらせなきゃならないなどの理由でゆっくり考えさせて上げられないことの方が多いと思いますので、チャンスがあればで大丈夫ですので、そういう時間を作って上げてください。

最後にどうやったら「考えたくなるのか」というコツです。
それは「ちょっと頑張って考えれば出来そう!」というレベルの問題を出すことです。

勉強が苦手なお子さんが比較的考えることをしないのは勉強のレベルが高過ぎるからです。
高過ぎてパンク状態なのです。
ですが本来誰にでも「探求心」はあるものですので、そこを刺激して上げることがとても大切です。
おそらくそういったお子さんをお持ちの親御様はそういったことをしていて大丈夫なのか?と心配になってしまうかと思いますが、無理矢理出来ないことをやらせるよりも「少しでも勉強する楽しさ」を感じさせる方が確実に勉強は進みます。
やる気が生み出される1つの条件として「自信がある」ことが上げられます。
ということは少し考えれば出来る問題をクリア出来るとその自信が付いてやる気が生まれ、勉強が進むことになります。
テレビゲームと同じ仕組みですね。
それを上手く利用しましょう!

まとめです。
・学校の制度とスマホが原因
・自由に考えさせる時間を作る
・ちょっと頑張って考えれば出来そう!な問題をやる

考えることは勉強に必須なことであり、楽しいところでもあります。
是非今回の方法で育ててみてください。


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子供のやる気ってどうやったら出るの?

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今回は「子供のやる気ってどうやったら出るの?」です。

これも永遠のテーマだと思うのですが、解説していきたいと思います。

まず前提として知っていただきたいのは、「言葉で勉強のやる気を出すのは難しい」ということです。

これはやはり「百聞は一見に如かず」という言葉の通り、お子さんも素晴らしい勉強をする理由を聞いただけではイメージしにくかったり、それ以上に勉強が嫌だったりでやる気にならないのです。
まずこれを知らない状態では前に進むことは厳しいので説明させていただきました。

ではやる気を出すポイントですが、それは「簡単な問題でも何でも良いのでまずやる」ということです。

「やる」ことで人はやる気が出ます。
というのもやる気ってどうやったら出るのかなと考えた時に、例えばスポーツであれば選手のインタビューやプレイ映像を観てやりたくなるか、もしくは実際にやってみて面白くてやりたくなるというパターンだと思います。
前者が「やる」以外のやる気の出し方ですが、これはそもそも「そのことに対して嫌なイメージがない」というのが前提だと思います。
ということは勉強が嫌いなお子さんに対しては後者の「やってみてやる気が出る」方法しかないのです。
なのでまずやってみてもらって「出来て楽しい」とか「やってみると意外にやっていけそう」などやる理由を見付けさせて上げましょう。

最後にどうやってやってもらうのかですが、それは「やる環境を作って上げること」です。

人は環境に適応出来るのが強みの生き物です。
なのでその環境を作って上げるのです。
おすすめはよく聞くと思うのですが「リビングなどの誰かの目があるところでやってもらう」ことです。
これには色々な効果があるのですが、1番は「お子さんが好きなことが出来ない」というところです。
お子さんの部屋でやってもやはり好きなことをして結局勉強がはかどりませんがリビングであれば強制的にやらざるを得ませんよね。
そして出来れば勉強の内容もお子さんのレベルに合ったものをやらせて上げてください。
そうすることで問題に取り組む抵抗感も減りますし、ある程度出来るので楽しさも感じやすいと思います。

まとめです。
・言葉で勉強のやる気を出すのは難しい
・簡単な問題でも何でも良いのでまずやる
・やる環境を作って上げる

やる気スイッチという言葉がありますが、どこかやる気のツボみたいなものを押せばやる気が出ることは中々ありません。
あるとしてもそれを待っているだけではほとんどのお子さんは前に進むことは出来ないでしょう。
今回の方法はものすごく楽な方法ではありませんが、確実に前に進める方法の1つですので是非お試しください。


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分かってるかはどうしたら分かるの?

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今回は「分かっているかはどうしたら分かるの?」です。

お子さんが分かっていると言っても蓋を開けてみると全然分かっていないということはよくありますよね。
今回は簡単かつ効果的な確認方法です。

その前にまずやってはいけないことからです。
それは「分かっている?」と聞いて確認すること。

なぜなら分かっている?という質問に対して子供は「分からないって言ったら怒られる」「めんどくさいから分かるって言っておこう」と思うため、素直に応えることはあまりないからです。
ですので私は「なんとなくは分かる?」と聞くようにしています。
これも完璧な方法ではないのですが、「なんとなく」と付けることによって柔らかい表現になり、お子さんも素直に応えやすいのです。
このように聞いてみてください。

次に分かると言った場合に一発で確認する方法ですが、それは「実際にやってみてもらうけど良い?」と聞くことです。

こう聞くとほぼ100%、本当は分かっていない子は「分かっていない」と言うか黙り込みます。
これでもウソを付く子も実際にやってみるとすぐに分からないと言うので是非お試しください。

最後に少しでも素直に応えてもらえるようになるコツです。
それは「分からなくても良いよと伝える」ことです。

もう勉強がとにかく面倒臭くてとりあえず適当に応えてしまうというお子さんは別ですが、ただ「分からないと言うと怒られる」と思っているお子さんであれば、この言葉だけで相当変わります。
それだけ「間違ってはいけない」というのが頭にあるのです。

まとめです。
・「分かっている?」と聞いて確認してはいけない
・「実際にやってみてもらうけど良い?」と聞く
・分からなくても良いよと伝える

分かっているかが確認出来ることは勉強を進める上でとても大切なことです。
今回の方法で確実に前に進めるようにしましょう!


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ずっとふざけながら勉強したがるのはどうしたら良いの?

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今回は「ずっとふざけながら勉強したがるのはどうしたら良いの?」です。

私の教えている子にもそういったお子さんがいらっしゃるのですが、それは勉強タイプが関係しているのです。

その勉強タイプとは「楽しいこと優先タイプ」です。

このタイプは何に対しても楽しいことでなければやりたくないという気持ちが他のタイプよりも非常に強いタイプです。
つまり勉強が楽しくないから「ふざけるという他の楽しいこと」でごまかしながら勉強しているということなのです。

ではそんなお子さんと勉強する時のポイントですが、それは「じゃれ合いながら勉強するイメージでやる」です。

これはもちろん勉強以外のことをやるということではなくて、勉強を面白おかしくやるということです。
私がよくやるのは、問題を解いてもらう時は「この問題〇〇くんなら出来るよね?」と「少しだけ煽るように」言うとこういった子はノリが良いので解いてくれます。
こんな風にめんどくさいことを少し言い方を変えて「楽しくやれる」ようにして上げることが大切です。

最後にこれをやる上でのコツですが、それは「その子のレベルに合ったものをやる」ということです。

このタイプのお子さんは楽しければものすごく強いタイプです。
ということは気分によって大きく勉強の得意不得意が左右されるタイプですので、得意な子と苦手な子の差が激しいタイプなのです。
なので勉強が苦手であれば、少しでも難しい問題をやろうとすると相当嫌がってしまい、勉強が進まなくなってしまいますので、なるべくお子さんのレベルに合ったものをやってもらうようにしましょう。

まとめです。
・楽しいこと優先タイプである
・じゃれ合いながら勉強するイメージでやる
・その子のレベルに合ったものをやる

このタイプのお子さんは少ない方で周りに聞いても中々完全な共感は得られないかもしれません。
ですがそういったお子さんなりの良いところがありますので、今回の方法を使って是非楽しく勉強してみてください。


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少し前に出来たことが出来ないのはどうして?

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今回は「少し前に出来たことが出来ないのはどうして?」です。

少し前まで解けていた問題が気が付いたら出来なくなっていた時あなたは何が原因なのかと困ってしまいますよね。

実はそれは「ただ機嫌が悪かっただけ」かもしれません。

え!?そんな理由!?と思われる方もいらっしゃると思うのですが、これはよくあることです。
少し大げさに感じるかもしれませんが、スポーツ選手は試合前にイメージトレーニングをして気分を上げることによって良い状態を作り上げます。
これと同じで気分が良くないだけでやる気が落ち、出来るものもやろうとすらしないという状態になり、はたから見ると前に出来たことが急に出来なくなったように見えるのです。
急に出来なくなった時のお子さんのモチベーションはどうでしょうか?

次にそのモチベーションが良くなるポイントです。
それは「やらせようとたくさんのことを言わない」ことです。

「やらないと忘れるからやりなさい」「言われないとやらないしょ」「どうしてやらないの!」などは親御様にとっては1つ1つ意味があるのに、実はお子さんにとっては「とにかくやれということをたくさん言われている」としか思っていません。
お子さんが反省しなければならないのは間違いないのですが、よくドラマである「上司にガミガミ言われている」と残念なことに同じになってしまっています。
なので「一言バシ!」と言って終わる位にしましょう。

最後に今回のコツになりますが、それは「なるべくポジティブな言葉を使う」ことです。

やはりポジティブな言葉はそれだけで何か良い気分になります。
よく褒めるというのは教育の上でポジティブな行動の1つと言われますが、もう1つ「今やっている勉強がどのような良いことに繋がるのか」もどんどん話してみてください。
そしてそれが数年後の将来ではなく、なるべく数日後~数か月後ぐらいのすぐにどう良いことに繋がるのかを伝えて上げてみてください。
やはり勉強が苦手なお子さん程遠い未来のことは響きにくいですし、そういったお子さん程勉強した先に「良いこと」を求めます。
それは物を上げるなどでも良いのですが、なるべく点数が良くなるなどの本当に勉強したら良くなることを伝えて上げてください。
最初は小さなモチベーションですが、伝えていくうちに大きなものになっていくでしょう。

まとめです。
・急に出来なくなるのはただ機嫌が悪かっただけ
・やらせようとたくさんのことを言わない
・なるべくポジティブな言葉を使う

お子さんのモチベーションを上げようとすると、ものすごく上げるイメージをされる方が多いのですが、あまり勉強が好きでないのならそうではなく、0よりも上の1や2にしようというのが現実的で効果的だと思います。
そのために是非今回の方法をお試しください。


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意味のある親からの言い方って何?

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今回は「意味のある親からの言い方は何?」です。

他の記事でもありましたが、お子さんへ教えたり注意したりすることって中々効果が出なくて難しいですよね。

まず今回のことには大前提として「早く出来るようになった方が良いものとそうでないものの違い」があります。

これは単純に今やった問題が間違っていたらそれは「早く出来るようになった方が良い」ですよね。
反対にこれは意外と思われる方もいらっしゃると思うのですが、英語でピリオドを付け忘れるなどの「すぐに直りにくいクセ」のようなものは「時間をかけて直すもの」です。
そしてこれらのような違いを付けると特に「早く出来るようになった方が良いもののやること」が変わってきます。

その「やること」が今回のポイントになりますが、それは「その場ですぐにやる」ことです。

言葉は早く効果が出る場面もありますが、家庭内で勉強に関することとなると「非常に効果が出にくい」ように感じます。
それであれば言葉でなく、行動させる方が効果的です。
事実私が指導させていただいているご家庭でも同じお話をさせていただくのですが、すぐにやってもらった方が習得が速いだけでなく、親御様のストレスも減るようです。
言ってお子さんに期待するのではなく、行動させて達成感を持たせましょう!

最後にすぐにやってもらう時のコツになりますが、それは「親御様の傍でやってもらうこと」です。

やはりすぐに取り組んだとしても、部屋で1人でやってもらうとだらだらとやるだけであまり効果的ではないことがあります。
なのでびっしり見ている必要はありませんが、リビングなど親御様のことを意識できる環境でやってもらいましょう!

まとめです。
・早く出来るようになった方が良いものとそうでないものの違いがある。
・その場ですぐにやる
・親御様の傍でやってもらう

私は指導している中で言うだけでなく、「言ったことがきちんと伝わっているのか」を大切にしていて、それによって1回1回の授業の質を上げることが出来ています。
今回のことをやっていただき効果的にするだけでなく、親御様のストレスも減らしていただけたらなと思います。


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そんなに頑張っていないのに勉強が出来る子はどうして?

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今回は「そんなに頑張っていないのに勉強が出来る子はどうして?」です。

まず勉強が出来る子は「ある程度の差は親の遺伝や才能ではない」です。

このある程度の差とは「同じ学校内での良し悪し」程度のことで、この程度でしたら単純に小学校に入学する前からや低学年の頃に勉強する習慣が付くようなことをしているか等の後天的なことが関係してしているので、「そのお子さんの能力が特別ではない」ことは大前提として考えましょう。

次に今から自然と勉強が出来るようになる方法ですが、それは「日常に勉強の内容を溶け込ませる」ことです。

勉強が出来る子は自分で勉強が出来るようになるまではやはり勉強する環境が良いです。
そしてこれは今からお金をかけずにその環境を作る方法で、例えば「敬語」の単元を身に付けるのであれば、普段から親御様やご友人が敬語を使う場面に連れて行き、たくさん敬語を聞く環境を作るとその単元が自然と得意になります。
おそらく今読んでいただいて分かるようにこの方法は全ての単元が出来るようになる訳ではなく、「今すぐに出来る何単元かが自然と得意になる方法」です。
ですが勉強が苦手なお子さん程得意な部分が1つでも多いことが救いであり、自信に繋がります。
少し大変と思われる方もいらっしゃると思うのですが、通常の勉強の仕方で良くなっていない方は是非お試しください。

最後にちょっとしたコツになりますが、それは「テレビで流すものを変える」ことです。

現代ではスマートフォンで子供たちも自分の好きなものを観る傾向にありますが、まだまだリビングで流れているテレビの影響力は大きいと思います。
そこでニュースなど、わざとらしくならないものを日常的に流すようにしてもらえればゆっくりですが確実に変わっていきますので取り入れてみてください。

まとめです。
・ある程度の差は親の遺伝や才能ではない
・日常に勉強の内容を溶け込ませる
・テレビで流すものを変える

今回の方法はもしかすると親御様としては簡単なものではないかもしれません。
ですが出来てしまえば通常通り勉強するよりもはるかに楽になりますので、少しでもやってみようと思われた方はまずは1か月挑戦してみてください。
必ず何か変化は起きます。


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暗算が出来なくて大丈夫?

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­今回は「暗算が出来なくて大丈夫?」です。

私が受け持つお子さんは暗算が苦手というお子さんが多いのですが、周りのお子さんで出来る子が多いと焦りますよね。

結論から言うと「今苦手であれば出来なくても良い」です。

というのも暗算は暗算の単元までの計算がきちんとミスが少なく出来ている上で暗算の練習をしてやれることなのです。
ですが暗算が苦手だったり間違ってしまいがちなお子さんはそれが出来ていないまま、書くのが面倒臭いからと言って暗算でやろうとすることが多いです。
ですので今出来なくても良いので、まずはきちんと暗算の前の計算をしっかりと出来るようになることが暗算マスターへの道ということになります。

次に暗算が上達するポイントですが、それは「暗算のやり方をきちんと真似してやる」ことです。

暗算は暗算のやり方をその単元できちんとやっていますが、暗算が苦手なお子さんはそのやり方を覚えておらず、自分のやり方でやってしまいます。
それだと余計に難しいやり方をしてしまったりとムラが出来てしまい、非効率的になってしまいます。
教科書やテキストに書いてある暗算のやり方をきちんと真似してやりましょう!

最後にこれまでのことを分かった上でそれでも暗算でやってしまうお子さんが暗算を上達させるコツですが、「正解率を意識してやってもらう」ことです。

先にお伝えしておくと、これはあくまで無理矢理暗算の力を上げる方法ですので、よりお子さんの努力が必要です。
暗算の力が足りないまま暗算をやることで問題なのは正解率が低くなってしまうこと。
なので「正解出来ることを意識させて、正解する喜びを感じさせること」が大切で、それが正解率と暗算が得意になることに繋がります。

まとめです。
・今苦手であれば出来なくても良い
・暗算のやり方をきちんと真似してやる
・正解率を意識してやってもらう

暗算は出来ると非常に効率的に問題を解くスピードを上げることになります。
是非今回の方法で暗算マスターを目指してみてください。


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説教する意味はあるの?

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今回は「説教する意味はあるの?」です。

何かある度にどうしてダメなのか、このままだとどうなるのか説明しても中々変わってくれないので、意味があるのかな?と思われる方も多いのかなと思います。

結論として「意味はあります」。

確かに百聞は一見に如かずという言葉の通り、実際に言葉だけでは効果が薄いのは間違いありません。
ですが伝え続けたことは心の中に残ってはいるので、いざそういった時期に来た時に「よく分からないけど何回も話されたし、多分ちゃんとやらなきゃまずいんだろうな」と考えることが出来て、何も言われなかったお子さんよりも早く切り替えることが出来るので、是非根気よく話して上げてください。

次にお子さんとそういった話をする時のポイントですが、それは「お子さんの言い分をきちんと聞く」ことです。

私は実際にお子さんと話す時にまずお子さんの話を聞くのですが、その中に「ではどうやったらお子さんはやるのか」が隠されていることが多く、それをヒントに2人でやり方を決めていくことが出来ています。
もちろんお子さんがやらない理由はほとんどが言い訳ですので、全てを聞く必要はありませんが、前に進むためには必要なことになりますので、少しだけ耳を傾けて上げましょう。

最後に今回のコツになりますが、それは「敬語で話す」ということです。

これはコーチングという指導方法の中で、敬語を使うことによって対等に話していると示して上げることが出来ます。
そうすることでお子さん自身の自立心を促し、言われたことをきちんと聞くようになります。

まとめです。
・説教する意味はある
・お子さんの言い分を聞く
・敬語で話す

言っても言ってもダメだと親御様の方の心が折れてしまうと思うので、長い目でみて言って上げてください。


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