7月は6月にテストが終わってホットしているお子さんともう少しでテストなのでペースアップするお子さんがいた月でしたが、みなさんのお子さんはいかがでしょうか。
この仕事を始めてからみなさんそうでしたが、残念なことにどの時期でも勉強するお子さんはしますし、あまりやらない子はやはりやらないです。
そこで私が教えているお子さんにお話するのが「やるにしてもあまりやらないにしても、その目的だけははっきりさせること」です。
というのも意外かもしれませんが、やらないお子さんは分かるとして、勉強をするお子さんもなぜやるのかがはっきりしていないお子さんが多いです。
ではなぜ目的をはっきりさせる必要があるのかですが、それは「それをはっきりさせておかないと勉強をあまりやらないという行動も含めて1つ1つのやっていることへの責任や面白みが薄れてしまい、その結果目標に到達出来ない、またはこんなハズじゃなかった、、、という結果になるから」です。
勉強をやるお子さんはただ漠然とやっていると「ここはここまでやらなくて良かった、、、こっちはもっとやっておけば良かった、、、。勉強をあまりやらないお子さんは「確かに遊びを優先したけどここまで行く高校を選べないとは思わなかった、、、。」などですね。
もちろん何をやれば良いかは私が考えますので、それをやってもらえば良いのですが、それが自分の目標に通ずることなのかを分かってもらえているかどうかでお子さんのモチベーションは大きく違うのでとても重要なポイントなのです。
あなたのお子さんはどういった目的を持って勉強をしていますか?
今一度どんな目的でも良いので明確にして、悔いの残らない勉強をしてもらえることを心より願っております。


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