難しい問題の教え方は?

豊平区 平均点に届かない小・中学生専門の個人家庭教師たろです😊

今回は「難しい問題はどう教えるの?」です。

解くのでさえ難しいのに、それを教えるのはさらに難しいです。なぜならそれをお子さんが理解して出来るようにしなければならないから。
ではそうなるためにはどうしたら良いのでしょう?

私のおすすめはまず「お子さんがそもそも基本問題はきちんと出来るのかを確認」していただくことです。

これは当たり前かのようですが、意外に「ある程度出来ているから」やテスト前など焦っていると「それよりも全然出来ない難しい問題をやらなきゃ」となってしまうことが多いからです。
ですが間違いなく基本問題がしっかりと出来る状態で無ければ応用の問題は理解することすら難しいので、確認してみてください。

そしてそれが確認出来てから難しい問題を説明する時のポイントですが、「ゆっくり確認しながら説明する」ことです。

これはこのブログの中で色々な場面で使えることをお伝えしていますが、今回のことでも大いに使えます。やはり本人が分かることが大切で、そのためには「ゆっくり」と「確認」が最も効果的なのです。理解してしまえば後は練習すればどんな問題でも解けますから。

最後にコツになりますが、それは「なるべく自分で出来るようになるまでその場で練習させること」です。

勉強が苦手なお子さんであれば尚更なのですが、その場で分かっても自分で解けなければ、ほぼ確実にすぐ忘れます。
それを防ぐためには何回でも出来るようにやるしかありません。なぜかと言うと自分で解けた時に本当に理解するからです。
これをやらないと全てが無駄になると言っても過言ではないので、必ずやらせて上げてください。

まとめです。
・基本問題が出来るか確認
・ゆっくり確認しながら説明する
・その場で出来るようになるまでやってもらう

勉強はスポーツや芸術の世界とは別で、努力すれば多くの人が必ず出来るようになります。
時間はかかるかもしれませんが、忍耐強くがんばってください!


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