説教する意味はあるの?

豊平区 平均点に届かない小・中学生専門の個人家庭教師たろです😊

今回は「説教する意味はあるの?」です。

何かある度にどうしてダメなのか、このままだとどうなるのか説明しても中々変わってくれないので、意味があるのかな?と思われる方も多いのかなと思います。

結論として「意味はあります」。

確かに百聞は一見に如かずという言葉の通り、実際に言葉だけでは効果が薄いのは間違いありません。
ですが伝え続けたことは心の中に残ってはいるので、いざそういった時期に来た時に「よく分からないけど何回も話されたし、多分ちゃんとやらなきゃまずいんだろうな」と考えることが出来て、何も言われなかったお子さんよりも早く切り替えることが出来るので、是非根気よく話して上げてください。

次にお子さんとそういった話をする時のポイントですが、それは「お子さんの言い分をきちんと聞く」ことです。

私は実際にお子さんと話す時にまずお子さんの話を聞くのですが、その中に「ではどうやったらお子さんはやるのか」が隠されていることが多く、それをヒントに2人でやり方を決めていくことが出来ています。
もちろんお子さんがやらない理由はほとんどが言い訳ですので、全てを聞く必要はありませんが、前に進むためには必要なことになりますので、少しだけ耳を傾けて上げましょう。

最後に今回のコツになりますが、それは「敬語で話す」ということです。

これはコーチングという指導方法の中で、敬語を使うことによって対等に話していると示して上げることが出来ます。
そうすることでお子さん自身の自立心を促し、言われたことをきちんと聞くようになります。

まとめです。
・説教する意味はある
・お子さんの言い分を聞く
・敬語で話す

言っても言ってもダメだと親御様の方の心が折れてしまうと思うので、長い目でみて言って上げてください。


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