片寄らない暗記法は?

豊平区 平均点に届かない小・中学生専門の個人家庭教師たろです😊

今回は「片寄らない暗記法は?」です。

暗記が必要な教科の問題は部分的に覚えられるだけで、全てを覚えられる訳ではないですよね。

私はそんな時は「問題になっていないところを口頭で出す」ことをしています。

やはりテストでは練習で解いていた部分ではないところが出ることが良くあります。
ですので問題にないところをパッと出せるように口頭で出すようにしています。

そのように問題を出す時のポイントですが、「1つの文の中で分けて出す」ことです。

例えば「種子植物は被子植物と裸子植物に分けられる。」という問題で「裸子植物」というのを覚えたとします。
その場合は次は「では種子植物の中には裸子植物と何があるでしょうか?」という風に出して上げましょう。
そうするとその部分を覚えられるだけでなく、他の部分を全体の意味から「関連付けて覚える」ことが出来ます。

最後にちょっとしたコツになりますが、「何問かをまとめて覚える」ことです。

やはり1つずつ覚えるよりも何問か一緒に覚える方が実践問題に近い感覚で覚えられるので、テストですぐに使えます!

まとめです。
・問題になっていないところを口頭で出す
・1つの文の中で分けて出す
・何問かまとめて覚える

暗記が必要な教科は理解するのが難しい教科が苦手なお子さんでもすぐに出来るようになれるものが多いです。
是非今回の方法を使って点数アップを目指してみてください😊


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