国語はどう教えたら良いの?

豊平区 平均点に届かない小・中学生専門の個人家庭教師たろです😊

今回は「国語はどう教えたら良いの?」です

国語は「見れば分かるじゃん!」という方と「全然答えが見付けられない」と言うお子さんとで結構分かれます。
今回は後者のようなお子さんをお持ちの方へ向けてのものになります。

私のおすすめは国語の教え方は「実際の会話と同じように教える」ことです。

まず国語にも「決まった解き方があります」。
ですがそれが感覚で分かる方は分からないお子さんの気持ちが分からなく困ってしまうと思うのですが、「感覚的に教えることが出来る」のがこの教え方です。
例えば「~はどういうことですか?」と聞かれている問題があれば、「~ということ」と返すのですが、それが分からない。
しかし実際のお友達との会話では結構使っていることが多く、教える時にも会話をする様に教えると不思議と分かってくれるのです。
これは会話と文章が頭の中で全く別物になっていることが原因ですので、これをやることによってどちらの技術も向上していきます。

次にこの教え方のポイントですが、それは「違和感があるかないかで国語力を付ける」ことです。

実際、会話形式でやっていてもすぐに分からないお子さんはいます。
ですが「正しい言い方」と「間違った言い方」を比べて言ってみると、間違った言い方の「違和感に気付く」ことが出来るお子さんは多いです。
そしてその違和感に気付けるのであれば、それを頼りに少しずつ正解が分かるようになっていきます。
そうして「感覚として」分かっていけるようになるのです。

最後にちょっとしたコツですが、「国語は長い目で見ること」です。

国語が出来るようになるためには「国語力」が必要なのですが、これは他の教科に比べて、身に付くのに非常に時間が掛かります。
苦手なお子さんであればなおさらですので、「長い目でじっくりと出来るようになっていこう」という気持ちを持ちましょう。

まとめです。
・国語は会話をして教える
・違和感があるかないかで国語力を付ける
・国語は長い目で見る

最後に。
感覚で出来るということは絶対に良いという訳ではありません。
なぜなら「難しくなればなるほど、その感覚を良くし続けなければならないからです。
反対に最初はよく分からなくて、しっかりと説き方を覚えて出来るようになっていったお子さんは、同じ要領で難しい問題にも対処することが出来ます。
どちらの良いところも取り入れていただくのが一番良いということですね。


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